総量規制対象外の低金利カードローン|銀行カードローンの借入方法とは?

銀行カードローンの借入方法とは?

更新日:2015年 5月 8日

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総量規制対象外の低金利カードローン【銀行カードローン】


■ 銀行カードローンは、低金利で総量規制対象外!

普通に生活をしていれば、急な出費もあれば、まとまったお金が必要になるときも多くあると思います。
大体のケースは、お金が必要なのであれば家族や友人・知人に借りるんでしょう。でも、お金が必要な場合が自分のこと、例えば旅行に行くのに必要だとか、イベントがあるからブランドのカバンや時計が必要だとか、そんな理由では貸して欲しいとは言いにくいですよね。

銀行でもローンで借入をする方法もありますが、借入したい理由=資金使途が個人的な目的の場合にはNGとなってしまいますね。
実は、資金使途が自由で借入しやすいのが、カードローンなのです。だから、カードローンは資金使途は何でもかまわずに借入できて、特にいつでもお好きなタイミングで借入ができるので、近年ではもっとも人気のある借入(融資)商品となっています。

特に気軽に借入がおこなえることで有名なのは、CMでもご存知の大手の消費者金融カードローンです。消費者金融カードローンは、昔のような古いイメージからは既に脱却しており安全なんです。今では、大手の都市銀行や信販会社と提携しておりその保証会社を担っています。

しかし、どうしても借入するなら消費者金融会社は嫌だという方にオススメなのは、銀行カードローンなのです。その名の通りに信頼と安心のもとに銀行から借入をするカードローンがあります。銀行カードローンの審査自体は厳しいのですが、審査を通過して利用者の信用が認められれば利用すメリットは、消費者金融カードローンよりも優れている点も多いようです。
最近では、即日融資もおこなっているために急な出費も対応できる銀行カードローンも増えています。申込をしてから審査に数週間かかるというのは昔の話と言えるでしょう。

また、借入する際に気になる金利が低いのが銀行カードローンの特徴の一つです。消費者金融カードローンに比べて金利が低い銀行カードローンがほとんどですからお得に借入をおこなえます。その利用限度によっては年利4.0〜5.0%ほどの低金利で借入ができるので、カードローンなのに通常のローンよりも金利が低い設定の場合もあります。

銀行カードローンには、大きな特徴としてもう一つ。CMでも宣伝されている、総量規制による多重債務にならないための借入制限です。対象は消費者金融会社などの貸金業なので、銀行業である銀行は総量規制の対象外となっています。特に借入する際に大きな違いは、収入の3分の1までしか借入できない消費者金融カードローンに対して、銀行は借入する利用限度に制限がありません。

銀行カードローンの方が低金利設定なので、大きな利用限度額で借入すればさらに金利も少なくすむことがメリットですね。銀行カードローンは、契約をしてカードを持っていても借入をしなければ利息はかかりません。ですから、万が一のことを考えて銀行カードローンを備えて持っておくと便利なのではないでしょうか。どうぞご検討ください。

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■ 銀行カードローンと消費者金融カードローンの大きな違いとは?

上記から解るように銀行カードローンと消費者金融カードローンの大きな違いは、総量規制の対象であるかどうか?という点ですね。

◎総量規制とは?

貸金業法で決められている、個人の借入金額が原則として年収の3分の1を超える場合に借入ができないという制度です。
総量規制の目的は、以前に消費者金融から多く借入してしまい多重債務となり、返済できない利用者(=自己破産する方)が多かったこともあり、そのようになることを回避するために借入金額を制限するために定められました。

例).100万円を消費者金融から借入したいと思った場合には、原則で300万円の借入が必要となります。
これって、実は消費者金融への対策であり、貸金業の昔のおこないを繰り返さないための措置ですね。貸金業ではない銀行カードローンは総量規制の対象外となっています。その特徴は銀行カードローンが消費者金融カードローンよりも優れている理由の一つでもあります。

逆に言えば、年収300万円のカードローン利用者が100万円以上の借入をしたいと考えた場合には、消費者金融カードローンの場合には法的に借入が無理となってしまいます。ですから、銀行カードローンでの審査申込で借入することが可能となります。
総量規制は、その時点での申込希望金額だけでなく、現時点での借入総額が対象となります。金融機関は、信用情報機関に確認するとどのような現状かも調べて確認することもできますから、ごまかしはできません。

例).年収300万円の方が他の消費者金融カードローンで60万円借入をしていた場合には、もう他で借入できる金額は40万円までと制限されてしまうのです。しかし、銀行カードローンならばいくらでも追加での借入ができるのです。総量規制の対象であることないことをちゃんと理解していれば、問題なく追加融資をすることで希望する借入金額を手に入れることができます。

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